上限金利と下限金利

消費者金融の条件などを比較していると、目につくのがそれぞれの消費者金融の貸付の金利の幅です。
上限金利と下限金利に幅を持たせているのが普通ですが、条件比較の上でどちらかというと先に検討してしまうのが下限金利が安い消費者金融です。

しかし、考えてみれば上限金利と下限金利の幅を持たせているうちで下限金利が適用される場合にはかなり大きな金額の借り入れをして、借り入れをする自分自身の返済能力が高いという条件の時に限られれているのは少し考えればわかることでしょう。
そうなれば、あまり多くない借り入れで返済能力が高くない自分の借り入れのような場合には下限金利というよりも上限金利の方がずっと適用の可能性が高いということになります。なので本当に比較すべきなのは下限金利よりも上限金利ということになります。

上限金利に近い金利が実際に適用される可能性が高いということは、自分にとって重要なのは上限金利が低い消費者金融なのでしょう。比較サイトで条件を見比べる際、この点に注意してみてください。

消費者金融でお金を借りた後の生活スタイル

お金に困ったときに助けになるのは消費者金融ですが、お金を借りるということは所得があれば簡単にできることかもしれませんが、慎重に進めることが大切です。お金を借りることでそれを返す大きな責任が生じますし、この責任を認識していると、早く返したいという気持ちになります。

いつまでにいくら返すのか、毎月どのくらい返すことができるかという点で無理のない計画が必要であり、それに付き従う決意を持ちたいものです。借金をしている立場になるわけですから、不必要と思えるものや、自分の趣味にお金をかけるということを控えたり、節約すること、食費なども削るような覚悟を持ちたいものです。

お金を借りたものの、職を失ってしまったりする場合もないとは言い切れませんし、お金を借りている状態で病気や事故に巻き込まれるといったさらなる悲劇が望む可能性もないわけではありませんので、返せるという手応えがあったとしてもすべての返済が終わるまでは気を抜かないようにします。